ManaCollege保健室相談ルーム ちょと哲学・・・

2019/10/17
ロゴ

『君は僕の目で見た君の姿を君自身の目で見ることができるかもしれない』

僕の目で見ているこの世界を、君自身の目を通して見ることができる。
そのための文章、そのための音楽、そのための絵だったりする。

僕が表現すること、そこに表すことの意味は、
キミ自身を通してこの世界を見ることができる。

『そこに僕たちは何かを与えると同時に何かを受け取ることができる』

そこに、感情が行き来する。
それはお互いのエネルギーの色だったり、
温度だったりを絶妙に感じる部分なんだ。
優しさだったり、冷たさだったり・・・瞬時に感じ取ることができる。

二つの世界は決して混ざり合うことはできない。
ただ感じ合えることだけなのだ。

『そこに不在するのもが、存在と不在を隔てるガラス窓の向こう側を叩いている。私はその無言の叫びを聞き取ることができる』

ガラスの壁の中の創作した存在する僕の世界は誰も入ることはできないんだ。
ただ向こう側で叩いているキミの声を僕は感じ取ることができる。

村上春樹『文』を引用し、文筆者イクミが咀嚼し丸めたものを綴ってみた

もやもや心理お悩み相談で、最も核になる部分がココにあるのではないかと思っている。
人間関係で人は思い悩み、感情をどうしていいのかわからなくなる。
食欲はなくなり、なにも手がつけられない状態に陥ることがある。

人間関係意外でも、お金という支配のこの次元では
同じくどうしようもなく苦しむことがある。
それはいつの時代も同じ・・・

そこに解決の糸口が必ずある。
ホンモノのカウンセラーは二つの世界をジャッジはしない。
裁判官でもない。お友だちでもない。貴方の見方をするわけでもない。

個々のガラスの壁の世界の無言の声を正確に聴き取れる能力が身についているのだ。
なぜなら、存在イクミは、何度も何回も、苦痛と苦悩と苦しみの池の中でもがき苦しみ抜いたから。
細胞記憶に沁みこんでいるから。
そこから抜け出す方法を知っているから。

そして、元々誰もが持っているものを、発見して導く存在だと確信している。
悲しみや苦しみは、涙や、言葉では表現できない、もっと奥深いもの・・・

そこには何があるのか・・・
この次元に生まれてきた者(人間)は、そこを知りたい。
一つ一つ知ることで発見と喜び、そこに優しさ、
自分の本当の姿を見ることができる。
それが人生。生まれてきた意味を知る冒険なのかもしれない。


心ハンモック/manacollege保健室カウセリングルーム/いく実
カウンセラーでもありますが、深層心理を読み解くリーディング、魂の声を聴くヒーラー催眠療法ができるヒプノセラピストでもあります。


栄養士として食品会社相談員として務め、大学3年次編入心理学部心理学科卒、中高等学校教職に付き、スクールカウンセラー、相談員としての長い実績の中、スピリチュアルに開花。現実と非現実どちらかに偏ることなく、中庸を重んじ、相談者クライアントの問題に誠実に向き合いモヤモヤを晴らすことを得意としている。


お問合せ
マナカレッジ保健室 相談ルーム
詳しくは 心ハンモック https://manahouse2.com/ 保健室